日本に豆腐が伝えられた経緯については、いくつかの伝説がありますが、もっとも有力なのは、奈良時代から平安時代にかけて遣唐使として中国に渡った僧や学者たちが、豆腐の作り方を教わって日本に持ち帰ったという説です。
数少ない文献の中で日本でもっとも古い豆腐の記録は、平安の終わりごろに書かれた奈良・春日若宮の神主の日記にお供者として「春近唐符一種」の記載があり、この「唐符」が最初の記録といわれています。これは、今日の豆腐のあて字であることはいうまでもありません。
当初は、寺院の僧侶等の間で、次いで精進料理の普及等にともない貴族社会や武家社会に伝わり、室町時代(1393〜1572年)になって、ようやく全国的にもかなり浸透したようです。
製造も奈良から京都へと伝わり、次第に全国へと広がっていきました。

豆風花では、全商品厳選した国産大豆のみを使用し、一丁一丁真心を込めて手づくりしています。

原材料、製造にこだわった本物の「こだわり豆腐」の味を是非ご堪能ください。